調子の良い時にすりよってくる人は多いが・・・

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ベンチャー・経営

清原被告の裁判が始まり、親友である大魔神佐々木元マリナーズ投手が、情状酌量の証人として出廷したというニュースが出ていました。


  • 法廷で異例の光景…清原被告、親友・佐々木氏と誓いの握手
    「昔から彼を見ている。親友ですから」。出廷理由を弁護人から問われ、はっきりと答えた。周囲からは「イメージが悪くなる」などと、反対する声が多かったという。それでも「即決で“分かった”と返事をした。何かしてあげたいと思った」と佐々木氏。


この記事を読んで、もし本当にその通りだとするなら、佐々木氏はホントえらいなぁ、と思いました。なかなか出来る事ではありません。

 


調子の良いときはいろいろ寄ってくる人間は多いですが、いざ困ったときには誰も近寄ってこない、というのは実に良くあることです。それはもう見事な掌換えしが世の中には沢山あります。我々「人間」の伝統芸能でもあります。


 

逆に言うとそういう経験を通じて、本当の意味で信頼出来る人間かどうかをスクリーングも出来るわけですが、佐々木氏はなかなかやるな、と思いました。私もそういう人間でありたいといつも強く思っています。

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