自分の頭で判断するのに慣れていないんです

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ベンチャー・経営

前にも何度か書いたかもしれませんが、私はサッカーと企業経営というのは、ものすごくよく似ていると思います。一人では何も出来ません。チームプレイの優劣が勝敗を分けます。一人の天才が全ての局面を変える事もありますが、それは永続的ではありません。また、サッカーは個人や社会の成り立ち、あり方や性質までもあぶり出します。

以前コンサドーレ札幌(現在J2)の監督をしていた三浦氏についての興味深い記事です。非常にユニークな経歴の持ち主であると同時に、とても優秀な人である事がわかります。この記事はまだコンサの監督に就任する前の記事になります。

私も社内で口を酸っぱくして、たとえばこんな事言ってみたりしながら自分の脳みそで考えろ、言われたとおりにするな、という話をしています。


 

  • イタリア通信103:<番外編その1>ドイツ仕込みのアウトサイダー
    ----日本の選手は非常にまじめで、練習でも手を抜かないし、指示されたことを真剣に、きちんとやり遂げる力がある。こういう資質はヨーロッパや南米の選手よりもずっと優れていると思います。大きな長所といっていいでしょう。
    逆に足りないのはフレキシビリティですね。というか、自分の頭で考えて判断を下す能力が鍛えられていない。言われたとおりにこなすことはできても、状況の変化に対応するのが苦手なんです。
    例えば練習中に、ある状況であまり意味のないところにパスを出したとします。こちらはプレーを止めて、この状況ではあっちに出したほうがいい、と言いますよね。そうすると、次に似たような状況になったときには、必ずさっきこちらに言われたところにパスを出してしまうんです----

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