オフィスのあり方が変わる

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ベンチャー・経営

先週から弊社でもポツポツと出社をするようしています。それで6月以降どうしようか迷ったのですが、原則木、金が出社で、それ以外は当面一部例外を除いてこのままリモートでやろう、という事になりました。

よく言われることですが、新型コロナウイルスによって、アフターコロナは元の世界に戻るのでは無く、「ニューノーマル」、つまり新しい生活、新しい働き方になると言われています。

アメリカの新型コロナウイルスによる死者数は11万人を越え、アメリカが第一次世界大戦で亡くなった人の数を上回り、今日時点では世界全体で約50万人の方が亡くなっています。感染者数は約990万人という数字ですがこれも第一次世界大戦の戦傷者の50%を占めています。国連事務総長は「第2次大戦以来の最大の試練」だと言っています。もはや誰もがこの異常事態を認識しています。

このような中にあって、

オフィスも毎日必ず機械的に訪れる場所、ではなく、必要に応じて集まる場所

へとパラダイムシフトしていくのだと思います。

元々弊社は私が自営してから8年間、SOHOとして勤務していたので特に違和感はありません。勿論これは我々がネット業界だからこそという事でもあり、全ての業種で在宅ワークが出来る訳ではありません。構造的に無理なお仕事もあるでしょう。小売り、製造業の皆さんが活動をしてくれるからこそ私達の生活が成り立ちます。医療関係者といい、感謝の念に堪えません。

それぞれの企業において、大なり小なり、否が応でも訪れるニューノーマルに適応していく事が、とてもこれから大事になっていくと思います。私達もがんばります。

 

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