少し強制し出しています-マネジメントの経年変化

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雑感

以前このブログで、「スタッフにはこの本読めとか、このセミナー出ろとかの強制はしないようにしています。だって、本人に自覚や意識が無いとどうしょうもないし、意味がないから」みたいな事を書いたかと思います。

ところが、最近少しづつマイナーチェンジ、昔風の言い方で言うと「転向」しだしており、スタッフに徐々に推薦(的なやや強制)をするようになりました。例えば日経MJをメシ時に必ず読みなさい、とか、日経ネットマーケティングには必ず目を通すように、という事などを、ちらほらとスタッフに言い出しています。

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どうしてそうしだしたのかというと、最近社内で若いスタッフが急増している事と深い関係があります。若いスタッフというのは、そもそも経験値が少ないですから、情報の取捨選択があまりうまく出来ない様な気がするのです。

新卒ともなると、当然ですが、右も左も分かりません。最近若いスタッフと話をしていて、自分が常識だと思っていたことをそもそも知らなかったりして、軽いカルチャーショックを受けました。

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なので、そこはむしろ積極的にコミットし、「この雑誌はためになるから読んだ方が良いよ」という推薦は積極的にするようになりました。勿論その結果読んだけど、おもしろくないのでもう読みません、ってことであれば、それはそれで別に買わないのですが、これはためになるから読んでおいた方がよい、という事は、積極的に教えるようにしました。昔はそういう事を言う事自体、若干抵抗があったので、私的には実はこれでも相当大きな路線展開ではあります。

結局マネジメントには、これで正解、というような固定の解がある訳ではなく、その時の会社の規模や成長曲線、人員数や関わっている案件等、様々なパラーメーターによって常に最適解は変わるものなのだと思っています。

しかし、この推薦(強制?)も例外があって、若くはないスタッフは知りません(笑)。それは今まで通り、同じです。いい加減30後半以降になると、自分で何とかしろ、という事かと思っています(笑)。

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