「会社経営ってゲーム感覚な感じっすよね」

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ベンチャー・経営

その昔ビットバレーなるものが東京都渋谷区に生まれ、20代の実戦経験0の若手経営者が雨後の竹の子のように生まれ、VCとか銀行とか怪しげなIPOコンサルとか証券会社とかが入り交じって怪しげなパーティ状態になっていた時代がありました。いわゆるネットバブルですね。

その頃、しばしば若いベンチャー経営者が雑誌とかのインタビュー記事で「会社経営ってなんだかゲーム感覚な感じっすよね。あはは(トシちゃん風←偏見です。すいません。。。)」と応えていたのを見て、どうにも強い違和感を感じていました。

まあ、その手のコメントを言う会社というのは美しいビジネスモデルがあり、外部資本がばんばん入っていて、オフィスには美しい応接セットがある。そんな感じで、どう見ても弊社より見栄えがよいわけですし、確かに弊社の方が貧乏な訳です。

経営者は結果がまず大前提なので、まあ、確かにこういう事をいう奴の方が経営者としては結果を出している、という事にはなってしまうのですが、他方「ンニャロめ(←既に死語)、経営はゲームじゃあねえぞ。そんなに甘いもんじゃねえ」と密かに思っていたものです。

今そんな会社はどうなったんでしょうねぇ。。

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