奇をてらってやると、すぐに顧客にばれる。

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ベンチャー・経営

弊社、というより、私が書く提案書は、いつもという訳ではなく、たまにですが、おもしろいね、ユニークだね、でもすごい納得出来るよ、とクライアントから言われる事がままあります。

例えばこんな感じです。
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これだけ見ると、なんじゃこりゃ、ではありますが別に奇をてらっているわけではありません。うわっつらな事だけ書いてもすぐに馬脚が現れますし、そういうのはすぐにクライアントも見破ってしまいます。

私が企画提案書を書くときは、いつも「どういう提案だとクライアントのニーズに合致するんだろうか、そして、競合他社にはない視点でのユニークな提案、これは機能しそうだ、効果が出そうだ、という企画提案はなんだろう」という当たり前の事が起点です。

そうやって積み上げて考えていくと、結果的にそれを一言で表すコピーが、(例えば上記の様な)形になってまとめる事が出来る、という事だと思っています。

これが「どういうコピーだとインパクトがあるだろうか、受けるかな」と考えてやると、そもそも中身が起点じゃないので、上っ面な話になってしまいます。

中身のない看板は、クライアントにもすぐにばれますし、伝わってしまいます。

気をつけないとなりませんね。


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